589 おさかなくわえた名無しさん :2009/12/20(日) 10:41:11 ID:drH61kOn
アメリカの火星開発プロジェクトの話聞いてきた。
長期滞在のために現地生産しなきゃならないんだが、面白い話になってる。
米「パンと肉とポテト喰いたい」
日「却下。生産効率悪すぎ。小麦より米、肉より蚕、ジャガイモよりサツマイ
モ。あと排泄物を循環して使うわけだが」
米「やだ。ペストの元じゃん」
日「処理方法の確立してたアジア圏の方が、文化的にタブーじゃないんだが、
それでも排泄物→浸透膜→水を飲むのは嫌だ。だからいったん植物にやる。
植物が排出した水蒸気を集めて飲用とする」
米「まあそれならいいか」
日「あと海草を育てる。塩分含んでる水でも育つからな。海草は食用の他、
他の作物の肥料にもなる」
米「米にサツマイモに海草にって日本食じゃん。日本人って蚕喰うのか?」
日「喰わない。けど喰えるよ。ただし繭を作る直前のは喰えない。体内に糸
の原料たくわえまくってるヤツは食感が悪すぎるから、その直前」
(註:虫はむちゃくちゃ効率のいいタンパク源であることはわかっている。)
米「喰ったのかよ!」
日「心配いらん。エビやカニみたいな味だ。繭の中で蛹になってから喰って
もいい。繭からはもちろん絹を採取して使う」
米「糸つむげないよ。お前らが火星に行く気だろ」
日「いや、最適なのはヒマラヤの高山に代々住んでるヤツだ。体効率が低気
圧に順応してるからな」
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Audience
「ストーンヘンジはモアイの足の指」説?!モアイの地球の裏側にイースター島だとっっ?!! | A!@attrip
モアイ像のある地球の裏側にストーンヘンジがあるというのだ。
地球の裏側(対蹠地)の住所が簡単にわかるウェブサービスで調べてみた。
「スートンヘンジ」てwwww
Twitter / elm200 (via gearmann)
最近、恥ずかしながら初めて映画『ブレードランナー』を観たんだけど、
冒頭のシーンでハリソン・フォードが屋台か何かで食事を注文する時に
「2つで十分ですよ」と店主にたしなめられる部分がある。
何なんだろうね、この異様にインパクトのあるシーンは。
ハリウッド映画の中で日系人が普通に日本語を喋っているという時点で異様な感じがするんだけど、
そもそも何が「2つで十分ですよ」なのか、そこが気になってしょうがない。
そんなことを思っていたら、一応「2つで十分ですよ」問題ということで
ファンの方達の間でも物議をかもしているシーンになっているみたいだね。
で、色々検索した結果、『ブレードランナー』コレクターズボックスの発売とともに
この問題はどうやら解決したらしい。
ブレードランナーにおける「ふたつで十分ですよ」問題
http://www.hosei-shinri.jp/ochi/2010/10/post-149.html
このボックスにおさめられている「ブレードランナー ワークプリント」~これは劇場公開前のワークプリントで、長い間幻のブレードランナーといわれていたものだったが・・・をみると他の版(5つくらいある)ではカットされている、ハリソンのオーダーした物が画面に登場するのだ。しかも全面アップで(開始時から7分15秒後)(この映像をネットにアップすることはマニアの間では、暗黙の了解で禁じられているので、知りたい人は自分でDVDを探してみるように)
それは(微妙に写りは悪くてすぐにはわからないのだが・・・)どうも、エビらしいものが、ライスの上にサラダとともに2匹のっている丼ものの画像である。
しかし、天丼ではない。なぜかというとドス黒いそのエビは生の様に見えるし、ころももついていないからだからだ。
つまり、ここでハリソンが頼んだのは、丼であり、そこにトッピングするエビを4つ頼んでいたという訳なのだ。2つというのはエビだったのだ。
4つだ、2つだと言っていたのは、どうやらどんぶりに乗せるエビの数だったそうです。
なんか、ものすごく普通だったなぁ…。
ちなみに、こんな説もあり。
ふたつでじゅうぶんですよ研究所
http://www.st.rim.or.jp/~kimu/br/224.html
この「ふたつでじゅうぶんですよ」は、 正確には「4つではなくてふたつで充分」わけですが、 これは本来殺すはずであったレプリの人数が4匹 (www、xxx、yyy、zz) そして実際にデッカードが殺したレプリは2匹(www、xxx)である ということの暗示をしているのではないかと思うのです。 であるからこそ、あれほど目立つ要素としてあのセリフをシナリオに 織り込んだのだと思います。
思わず「お~!」と言ってしまうような感じではある。
できれば、こちらが真相であって欲しかった。